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	<title>ゆるトレ掲示板</title>
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	<description>ゆる体操、ゆるトレーニングの仲間探し掲示板です</description>
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	<item>
		<title>コミュニケーションを軽視しだすと何もかも途端にうまくいかなくなる。</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 14:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、市川恒静です。 運動総研関係の人々、 特に男性陣はコミュニケーションを軽視する傾向にあります。 特に、ゆる体操やトレーニングにはまればはまるほど、その傾向は顕著です。 僕もそのクチでした。 日常でも人目をはばから [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、市川恒静です。</p>
<p>運動総研関係の人々、<br />
特に男性陣はコミュニケーションを軽視する傾向にあります。</p>
<p>特に、ゆる体操やトレーニングにはまればはまるほど、その傾向は顕著です。</p>
<p>僕もそのクチでした。</p>
<p>日常でも人目をはばからずゆるゆるクネクネやってるのは序の口で、<br />
あらゆる時間という時間をトレーニングに使ってましたから、<br />
まあ白い目で見られるのには慣れっこです。</p>
<p>僕は、運動総研のトレーニングで、<br />
本質力を高める事こそ何にもまして最重要だと考えていましたから、<br />
コミュニケーションが大事なんて言われた日には、<br />
『ケッ、本質力の方が大事だわ。<br />
上っ面ばっか取り繕って理解し合った気になって何になるんだっての！』</p>
<p>とずっと思ってました。<br />
（本質力をどのように捉えるかで人によって味方はだいぶ変わると思いますが）<br />
儀礼的な事とか嫌いですし。</p>
<p>でも、はっきり言っておきます。</p>
<p>コミュニケーション能力は、<br />
あらゆる能力の中でダントツで最重要の能力です。<br />
2位に100倍位の差をつけてダントツでトップだと思います。</p>
<p>コミュニケーションを軽んじる者は、<br />
人間関係も失いますし、本質力の上達も相当遅くなります。</p>
<p>ましてや、この掲示板で仲間を募集したところで、<br />
仲間がいてもその場を最大限有効に活用できることもありえません。</p>
<p>なぜ、コミュニケーション能力がそこまで大事なのかと言うと、<br />
コミュニケーションには、他の能力とは一線を画す、<br />
決定的な性質があるからです。</p>
<p>それは何かというと、<br />
コミュニケーションは人と人を繋げたり、<br />
他人を理解するためのものである、<br />
という点が決定的に違います。</p>
<p>当たり前じゃんと思うかもしれませんが、<br />
実は他のどんな能力を高めても、どんな分野に精通しても、<br />
人と理解しあえたり、<br />
つながりが深まることってありません。</p>
<p>これは、本当に真面目に、<br />
何か一つのことをやり込むと気付く事実だと思います。</p>
<p>世界を深く知れば知るほど、<br />
それを他の人に翻訳して伝えられるコミュニケーション能力を身に付けないと、<br />
人とつながったり人を理解するのは難しくなります。</p>
<p>コミュニケーション以外のものは全て、<br />
上達すればするほど、世の中との隔絶感が生まれてきます。<br />
そして上達するのがどんどん辛くなってきます。</p>
<p>例えば、<br />
自分の世界に入り込んで、<br />
講義が全く面白くない大学教授とか、いますよね。<br />
あるいは誰にも理解してもらえない物を<br />
収集してるマニアとか。<br />
そういう感じでイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>東大を出たからって、<br />
人の気持ちがわかるかというと、そうじゃないですよね。<br />
医者だって、人の気持ちがわからない医者はいっぱいいますよね。<br />
イチローだって、<br />
いくら野球界で絶賛されても、<br />
彼の人格を自分勝手と評価する人はいっぱいいます。</p>
<p>要は、何らかの能力を高めたところで、<br />
コミュニケーションを大事にしていかないと、<br />
誰からも理解されず、自分の思いも伝えられず、<br />
世界を変えられない不遇な人生に終わる、<br />
ということです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>仲間がいるから出来るトレーニングをする</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 22:12:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、市川恒静です。 仲間が集まってトレーニングをしているのに、 1人で出来るトレーニングばかりをする人をよく見かけます。 またはその場全体の空気が、各自でトレーニングをする感じになってしまい、 2人で組んでトレー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、市川恒静です。</p>
<p><b><b><font color="#ff0000">仲間が集まってトレーニングをしているのに、<br />
1人で出来るトレーニングばかりをする人をよく見かけます。</font></b></b><br />
またはその場全体の空気が、各自でトレーニングをする感じになってしまい、<br />
2人で組んでトレーニングをするのが微妙になってしまう時があります。</p>
<p><b>これは、本当にバカバカしいことです。</b></p>
<p>ゆるトレの多くが1人で完結する体系になっているので<br />
しょうがない面あるのですが、<br />
1人で出来るものについては誰かがリードしてやればいいのです。<br />
1人でやるのとリードしながらやるのは全然違いますから</p>
<p><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>2人以上が集まる場で、<br />
1人稽古ばかりしているというのは、<br />
時間の無駄以外の何物でもありません。</b></font></font></p>
<p>もちろん、よっぽどいい状態になって、<br />
この状態を逃したくない、という時にはちょっとすいませんが、<br />
といってはまり込めばいいと思いますが。</p>
<p>基本的には仲間と集まってトレーニングをするからには、<br />
1人ではできないことに取り組むべきです。</p>
<p>一人稽古は、帰って1人の時間でやればいいのです。<br />
仲間と集まって、組んでトレーニングをする事によって、<br />
エネルギーを交流し高めて、<br />
そのエネルギーが高まった状態を家に持ち帰り、<br />
さらに一人稽古に励む、<br />
という方がサイクルとしてはいい気がします。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トレーニングには権力関係を作らない2</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 21:31:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、市川恒静です。 前回、トレーニングには権力関係を作らないということで 記事を作りましたが、 権力関係を作らないための、具体的な取り組みを紹介します。 それは、 ターンを設けて、ターンごとにそれぞれの課題に合わ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、市川恒静です。</p>
<p>前回、トレーニングには権力関係を作らないということで<br />
記事を作りましたが、<br />
権力関係を作らないための、<font color="#ff0000"><b>具体的な取り組み</b></font>を紹介します。</p>
<p>それは、<br />
<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>ターンを設けて、ターンごとにそれぞれの課題に合わせたトレーニングをすることです。</b></font></font></p>
<p>例えば、こういうことです。</p>
<p>Aさんの課題である、胸フワ背フワ体操をする。<br />
↓<br />
Bさんの課題である、ウッススリスリ体操をする。<br />
↓<br />
Cさんの課題である、拘束背柱崩しをする。</p>
<p>という感じです。<br />
4人以上いる場合、2人組を組んでやるのもいいでしょう。</p>
<p><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>大事なのは、各自にターンを設けて、<br />
ターンごとに各自の課題に取り組み、時間を平等に使い合うということです。</b></font></font></p>
<p>なぜかというと、<br />
その時間をどう使うのか、というところで、<br />
もう権力関係というのは出来てしまうからです。</p>
<p>おそらく、<br />
トレーニングについての取り組み方とか、<br />
意識の置きどころとか、<br />
そういった部分については気付く方が多いと思いますが、<br />
それはもちろんなのですが、<br />
そもそも時間配分が不平等な時点で権力関係は出来てしまいます。</p>
<p><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>使う時間を平等にするからこそ、<br />
権力関係が均衡するのです。<br />
</b></font></font></p>
<p>また、このやり方には他にもメリットがあります。<br />
それは、相手の取り組みに自分が合わせることで、<br />
時分が普段意識していないことや、<br />
逆に相手が気付けていないことに気付くことができるからです。</p>
<p>相手の方が優れた取り組みをしていれば、<br />
それに合わせて自分の取り組みも見直すことが出来ますし<br />
相手の取り組みに見落としがあれば、<br />
上手に修正できればその水準で自分も見てもらえます。</p>
<p>つまり、お互いのやりたいことに合わせながらよることで、<br />
互いにレベルを引き上げながらトレーニングをすることができます。</p>
<p>これがターンもなく、<br />
思いついた時にその時やりたい練習をやる、<br />
という内容の構成だと、<br />
相手が何を求めてこれに取り組んでいるのか、<br />
が見えにくくなってしまうので、<br />
結果として無駄話が多くなり、<br />
意思の疎通も取れにくくなってしまいます。</p>
<p>非常に良い方法なので、是非試して見て下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トレーニングには権力関係を作らない</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 21:04:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、市川恒静です 仲間とのトレーニングにおいて、 権力関係を作らないというのは、 非常に大事になってきます。 講習会なら分かりますが、 あくまでトレーニングというのは 自分自身の認識と取組みを、自分自身で高めてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、市川恒静です</p>
<p>仲間とのトレーニングにおいて、<br />
権力関係を作らないというのは、<br />
非常に大事になってきます。</p>
<p>講習会なら分かりますが、<br />
あくまでトレーニングというのは<br />
<b><font color="#ff0000">自分自身の認識と取組みを、自分自身で高めていく、</font></b><br />
というのがベースになります。</p>
<p><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>したがって仲間は、<br />
相手の認識と取組みを尊重してやりながら、<br />
違和感を感じる部分に関しては、<br />
相手に丁寧にヒアリングをして、<br />
違うと思った場合は自分の意見を押し付けることなく伝える、<br />
ということが必要になります。</b></font></font></p>
<p>これが難しいところになります。<br />
セミナーや講習なら、指導者が持論で受講者をバッサリ切ってしまい、<br />
生徒はその場では指導者に合わせることでうまくいく、<br />
というのはよくあることです。</p>
<p><b>しかし、仲間とのトレーニングでそれをしてしまうと、<br />
途端に信頼関係が崩れてしまい、<br />
「なんとなくあの人とやると嫌だな」<br />
ということになります。</b></p>
<p>これは、どんなに一方の認識が優れていて<br />
レベルが高くても当てはまります。</p>
<p>あくまでAさんはAさんの認識の仕方でしか<br />
物事を見ることができないので、<br />
それを崩して他人の認識の仕方に合わせるというのは、<br />
ものすごく労力のいることなのです。</p>
<p><font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>もしAさんがBさんより数段レベルが高くて、<br />
トレーニングの取り組み方に突っ込みたくなったとします。<br />
AさんがBさんに対し◯という認識の仕方を教えたとしたら、<br />
Aさんはその場で◯に合わせてくれたBさんに感謝しなければなりません。</b></font></font></p>
<p>Aさんは、一見役に立つことをBさんに教えているように見えますが、<br />
やっていることと言えば、<br />
自分がすでに出来る事をBさんに教えてるだけです。<br />
一方Bさんは、自分の物事の見方を否定して、<br />
自分を曲げてAさんに合わせてくれてるわけです。</p>
<p>もしAさんがBさんに「教えてやってる」みたいな気持ちを抱いて、<br />
それが言葉の端々に出て来た日には、<br />
もう２人の関係は終りが近いことを保証します。</p>
<p>こういう見方が、<br />
仲間とのトレーニングでは必要になります。</p>
<p>仲間とのトレーニングでは権力関係を作ってはいけないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>核心に触れない相手とは長続きはしない</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 20:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、市川恒静です。 ゆるトレは、ある程度以上上達してくると、 取り組みが非常に難しくなってきます。 ゆるで言えば、背骨を1本1本動かせるようにとか、 少しやったら脳疲労を起こしそうなものが結構ありますよね。 仲間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、市川恒静です。</p>
<p>ゆるトレは、ある程度以上上達してくると、<br />
取り組みが非常に難しくなってきます。</p>
<p>ゆるで言えば、背骨を1本1本動かせるようにとか、<br />
少しやったら脳疲労を起こしそうなものが結構ありますよね。</p>
<p><b><font color="#ff0000">仲間とトレーニングしてるとなんとなく、<br />
「仲間とやっている」というだけの理由で安心してしまい、<br />
レベルの高い要求をするのに気が引けてしまったり、<br />
相手も「まあまあそこまではさすがに」みたいな空気を出してくるものです。</font></b></p>
<p>仲間がいるのに、<br />
<font color="#000000" style=" background-color:#ffff00"><font color="#ff0000"><b>一緒に寝ゆるをやって、軽く調整をしてみたいなゆるい感じで<br />
毎回のトレーニングが終わってしまい、<br />
それ以上発展しない練習会が非常に多いです。</b></font></font></p>
<p>しかし、はっきり言ます。<br />
大事な問題に切り込んでいかない共同体は、<br />
いずれ崩壊します。</p>
<p>付き合っている女性でも、男がいつまでもうじうじして、<br />
結婚を切り出すことがなかったら、<br />
愛想を尽かされて別れる時が来ます。</p>
<p>営業でも、話が盛り上がり<br />
いい雰囲気に腰が引けてしまい、<br />
お金のやりとにについての話を後回しにしようとすると商談は断られます。</p>
<p>ゆる体操やゆるトレをやってる人は、<br />
そういう大事な話に切り込んでいかない、<br />
ウジウジした人間が多いです。</p>
<p>ただ一緒にいるだけでいいなら、<br />
もちろん問題に切り込んでいく必要はありませんが、<br />
ゆるトレに励んでいる人というのは、<br />
少なからず現状を良くしていこうと思い、<br />
取り組んでいる人がほとんどだと思います。</p>
<p><b>自分の認識を日々改め、<br />
また相手の悪い部分もバッサリ切ってくれる相手でないと、<br />
（もちろん言い方や言葉の選び方などは大事ですが）<br />
なかなか尊敬できるトレーニング相手として<br />
切磋琢磨しあっていくことは出来ません。</b></p>
<p><b><font color="#ff0000">1ヶ月に1回位は、<br />
日々のトレーニングの取組みについて、<br />
語り合い方針を新たにすることも必要です。<br />
</font></b><br />
私の会社では社内ミーティングが週に1回は必ずあります。<br />
互いの現状を頻繁に確認し合い、<br />
PDCAを素早く回すことにより<br />
業界でも1位の売上を出しています。</p>
<p>以前、日本で一番老舗のとある飲食店でも働いていましたが、<br />
そこでは毎日はじめと終わりにミーティングをしていました。<br />
ひと昔前までは役職者はお互いのサービスの仕方について、<br />
殴り合いの喧嘩を毎週のようにしていたそうです。<br />
目配り気配りの物凄い人達、<br />
サービスのレベルも高く来る人皆をファンにするような人達した。</p>
<p>ところが、<b><font color="#ff0000">ゆる体操やゆるトレの練習会で、<br />
相当上のクラスの人と話しても<br />
取り組みの方針について話題に出す人を見たことがありません。</p>
<p>これはぜひやるべきです。</font></b></p>
<p>そして、日々のトレーニングについて、<br />
自分の思いを熱く語り合い<br />
妥協無く突っ込み会う風土をつくり上げることができるかどうか。<br />
そこでトレーニング仲間として付き合っていけるかどうかが、<br />
決まってしまいます。</p>
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		<title>ゆるトレを仲間と上手くやるには、その１</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 01:09:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[koseyurutr]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、市川恒静です。 ここでは、ゆる体操、達人調整や極意など ゆるトレを仲間と一緒に上達していくに当たって、 どうしたらうまくいくかということを考えていきます。 こんなことをわざわざ書くには理由があって、 なかなか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、市川恒静です。</p>
<p>ここでは、ゆる体操、達人調整や極意など<br />
<b><span style="color: #ff0000;">ゆるトレを仲間と一緒に上達していくに当たって、<br />
どうしたらうまくいくかということを考えていきます。</span></b></p>
<p>こんなことをわざわざ書くには理由があって、<br />
<span style="color: #000000; background-color: #ffff00;"><span style="color: #ff0000;"><b>なかなか仲間とのトレーニングを、本当に上手く出来る人って少ないんです。</b></span></span></p>
<p>あ、ここでは単にゆる体操を一緒に出来る人がほしいとか、<br />
1人は嫌だとか、単に仲間がいればいいよね、<br />
という段階の人は対象にしていません。</p>
<p>本気で上達したいと考えている。<br />
そして自分一人でやるより、もっと効率よく上達できるための場として<br />
仲間と一緒にトレーニングしたいと考えている人が対象です。</p>
<p>これはやってみるとわかりますが、非常に骨の折れることです。<br />
僕自身。数年前まで毎週仲間の家に何人か集まり<br />
トレーニングをしていたわけですが、<br />
それでも期待していたほどの上達が出来たかというと、そうではありません。</p>
<p><b>面子も、運動総研の上級講座の常連みたいな人だけだったにも関わらずです。</b></p>
<p>本当に自分が上達している時特有の、<br />
日々自分の取り組みに対して理解と納得が積み重なっていき、<br />
確実に昨日より今日のレベルが上がっているという状態は、<br />
そこにはありませんでした。</p>
<p>どちらかと言うと、<br />
以前武術道場に毎日通っていた時の方が、<br />
それは実感できていたと感じます。</p>
<p><b><span style="color: #0000ff;">では、なぜうまく行かなかったのか。</span></b></p>
<p><b>まず1点目ですが、</b><br />
ゆるトレはあくまで抽象的な概念だということです。<br />
<b><span style="color: #ff0000;">それ自体では価値を感じにくいものであり、<br />
具体的な実技に各々が落とし込むことが出来た時に、<br />
初めて価値を確認できる性質の強いものだということです。</span></b></p>
<p>ですから、<br />
<span style="color: #000000; background-color: #ffff00;"><span style="color: #ff0000;"><b>具体的な術技について理解のある、<br />
話題を深い部分まで共有できる仲間と<br />
トレーニングする方が望ましいといえるでしょう。</b></span></span></p>
<p>また、ここで1つ問題が出て来ますが、<br />
ゆるトレを安易に具体的術技に結びつけようとすると、<br />
途端に上手く行かなくなります。</p>
<p>ゆる体操をやっていればサッカーがうまくなって日本代表に入れるかというと、<br />
そんな安易なものではないことくらい、<br />
少し考えれば分かりますよね。</p>
<p>ボールの扱い、視野、戦術の理解、自身の特性とチーム内での立ち位置の理解、<br />
相手チームに対する理解、<br />
私はサッカーについては専門ではないので詳しくありませんが、<br />
そうしたその分野特有の具体的な技術が、日本でトップレベルで体現できていなければ、<br />
ゆるんでたって日本代表にはなません。</p>
<p>これは、運動総研のマーケティングの仕方がゆるを万能視させ、<br />
思考停止している人を増やしている傾向にあるのも問題だと思うのですが、<br />
本気でその分野で成功しようと思っていたら、<br />
その分野で徹底的に技術を磨きあげた上で、<br />
ゆるトレも徹底的に取り組む必要があるはずです。</p>
<p>だから、<b>単に同じ種目をやっているというだけでは、<br />
トレーニング相手としては合格点ではなく、<br />
その種目に対して徹底的に取り組んでいて、<br />
かつ、ゆるトレに対しても理解が深い事が必要です。</b></p>
<p><span style="color: #000000; background-color: #ffff00;"><span style="color: #ff0000;"><b>ゆるトレと具体的技術、それぞれを個別に徹底的に磨き上げることで、<br />
結果的に全体としてレベルが上がる、<br />
ということを自身の身を持って知っているということが<br />
良いトレーニング仲間には必要になります。</b></span></span></p>
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